流山の文化遺産や神社仏閣、名所旧跡などの中から選定された100か所、 それが「流山100か所めぐり」です。
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 近藤勇陣屋跡
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所在地
流山市流山2-108
アクセス
流鉄流山線流山駅徒歩3分
説明
幕末、新選組局長 近藤勇が陣営を敷き、新政府軍に包囲され単身出頭した地。近藤は、副長 土方歳三とここで別れ、最期の別れとなる。近藤勇陣屋跡の碑。
一口メモ
(新選組流山始末) 慶応4年(1868年)正月、鳥羽・伏見の戦いに敗れた後、2月16日に京都を出発。地元の言い伝えでは、新選組残党が流山入りしたのは3月20日頃、近藤は大久保大和、土方は内藤隼人と名乗り総勢20数名であった。官軍は、4月1日に板橋を出発、粕壁(春日部)に宿陣し、流山に賊徒が集まっている情報を得た。4月3日に官軍の先遣隊が流山に送られて来た時ことを知った近藤は、時勢の流れを見極めており、「流山に兵火を上げることは町の人々を苦しめることになる」として自首したと言う。