流山の文化遺産や神社仏閣、名所旧跡などの中から選定された100か所、 それが「流山100か所めぐり」です。
あなたの感じた流山の自然や歴史を『流山百歌』で俳句にしてみませんか?
流山の100か所を俳句にしてみませんか?

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 流山広小路
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所在地
流山市流山1-158地先
アクセス
流鉄流山線流山駅徒歩4分
説明
土蔵造りの家屋と百数十年の歴史ある老舗が続く町並み。江戸時代には江戸川沿いの加村河岸から年貢米や東北・北関東の物資が出荷され、明治時代には、蒸気船の寄港などもあり繁栄した。
一口メモ
(流山のみりん) 流山のみりんは、江戸中期に堀切紋次郎と秋元三佐衛門によって開発され、堀切家の商標は「万上」、秋元家は「天晴」であった。江戸川の船運を利用して江戸市中へ大量に送り込まれたみりんは、甘くまろやかな味わいから江戸庶民に好まれた。 明治に入ると国内勧業博覧会や万国博覧会に入賞。1873年のウィーン万国博覧会で「万上」、「天晴」が有功賞碑を受けみりんの名をより高めた。